突然の父の他界・・・

それでも内心、もしもの時のことも考えておかなければと思いもしたのですが、元気な父をみると縁起でもない感じがして考えないようにしていたんです。
私自身葬儀の経験も知識もなく、互助会等にも入会していない。父は府内に一人で住んでいて、私は実家を出て30年はなるので父の交友関係を把握できていない、そんな状態でした。
準備が出来ていない状態で「お迎えを呼んで下さい。」
入院して1ヶ月程立った時、父親の入院先より容態が急変したので、すぐに病院まで来るように連絡が入りあわてて病院に駆けつけました。しかし最後を看取ることができませんでした。

30分ほどして看護師の方が来られて、「お迎えはどうされますか」と聞かれて「え!.....お迎え?」と聞き返してしまいました。
「今から医師が死亡診断書を作成し、看護師が最後の処置をするので病室の外で待機してください。お迎えは2時間以内に呼んでください」
看護師によるとドライアイス等の処置が必要なので、長い時間遺体を安置できないと説明がありました。
葬儀のことはまったく考えてもみなかった。。葬儀の経験も知識もない状態、時間も2時間以内なのに葬儀の際の宗教、宗派もわからない。
思考能力が落ちていて頭がはっきりとしない。そんな状態の中で必死に葬儀についてネットで調べ始めた、そんな感じだったのです。
葬儀の料金は後からのオプションで高くなるのに注意
あわててインターネットで調べることになり、葬儀について調べてみると、今は小規模な葬儀が主流でタイプとしては
・通夜と告別式を行わない直葬
・通夜を行わな一日葬
・通夜と告別式を行う家族葬
と言うことだったので、いちばん費用の掛からない直葬タイプを選択することにしました。
友人に電話をして葬儀社のことを聞くと、葬儀の料金は追加料金が発生してもの凄く高くなるので、追加料金が無いことが大切とアドバイスされました。
・費用が安い
・追加料金一切不要
・実績がある
・直葬タイプ
と言う条件で、無料の一括相見積もりを取ることにしました。
※メールで5社から見積もり内容が直ぐに送られて来ます。
一番費用の安かった葬儀社に依頼することに
このサイトで相見積もりを取ると、直ぐに5社からメールで詳しい見積もり資料が送られてきました。
その中でも一番費用の安かった葬儀社に電話をすると、「30分程でお迎えに行きます」と対応も良かったので依頼することに。

説明は丁寧でわかりやすく、納骨についても丁寧に説明していただき、この葬儀社にして安心できました。
葬儀プランの選択は、どのプランを選んでも役所と火葬場諸手続きまでしてもらえるため、直葬タイプを選択しました。
市役所の手続きと火葬場の予約のために、スタッフに死亡診断書と認印を預け、火葬場の火葬料を渡してこの日の手続きは終了、あとは翌日火葬場にて御見送り。
翌日火葬場にて葬儀社スタッフの方より簡単な説明を受けて、料金を支払い無事に御見送りすることができました。
後日改めて知ったのですが、やはり葬儀の料金は最初不透明になっていて、安い料金だと思って依頼するとその後に追加料金が発生して高くなることが多いそうです。
初めての経験で知識もなく、費用もかけられないなか不安で一杯でしたが、私の場合はスタッフの方の丁寧な対応で安心できました。
満足しています。ありがとうございました。